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epel, remi, rpmforge のリポジトリをインストール

tool

2015.08.18

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

どもです。

しばらく記事を書いてませんでした。><

でも、なぜこれを今?感たっぷりな感じですが、先日、とあるサーバーを構築しようと、shefで実行していたのですがepel, remi, rpmforgeリポジトリ作成でコケてしまい、手動でしぶしぶ入れてしまいました。。

確か前もやったな。。と、ほんのメモ程度にそれぞれのレポジトリ追加のコマンドを残して置こうかなと。

ちなみに、RPMforge、Remi、EPELは、サードパーティが提供している パッケージ置き場となるyumレポジトリです。

CentOS6のデフォルトの状態でyum installをすると、phpは5.3, MySQLは5.1などの古めのパッケージが入ってしまうのですが、上記の外部レポジトリを使えば、PHPやMySQLなどの新しいバージョンをyumでインストールすることができるようになります。

epel インストール

wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm

※上記ファイルが存在しない場合は、http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/からepel-releaseで始まるファイルを探してダウンロード。

remi インストール

wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
rpm -ivh remi-release-6.rpm

※上記ファイルが存在しない場合は、http://rpms.famillecollet.com/からファイルリンクを探して、そのURLを使用しダウンロード。

rpmforge インストール

wget http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm
rpm -ivh rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x68_64.rpm

※上記ファイルが存在しない場合は、http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/ からrpmforge-release-*.x86_64.rpm という名前の一番新しいファイルを探してダウンロード。

rpm -iコマンドでインストールvhオプション付与する事によって、###による進捗が表示します。

確認

# rpm -qa | grep epel-release
epel-release-6-8.noarch
# rpm -qa | grep remi-release
remi-release-6-1.el6.remi.noarch
# rpm -qa | grep rpmforge-release
rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64

gerpコマンドでインストールできているか確認できます。

また、追加したEPELのリポジトリが有効になっているかどうかは 「yum repolist」をつかって確認することができます。

デフォルト無効 設定

サードパーティレポジトリをデフォルト無効するには、enabled=1 を enabled=0 に変更すればデフォルト無効となります。

yumオプションに –enablerepo=epel を指定したときだけEPELを利用し、普段は無効化となります。

設定は /etc/yum.repos.d/epel.repoの enabled=1 を enabled=0 に変更しておきます。

[epel]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 6 - $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/$basearch
mirrorlist=https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=epel-6&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled = 0
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-6

パッケージインストール

yum –enablerepo=’レポジトリ名’でリポジトリを利用することができます。

rpmforgeリポジトリでインストールできるPHPの詳細を表示。

yum --enablerepo=rpmforge info php

こんん感じで表示するかと思います。

PHP5.5.28をインストールすることができますね。

全部のリポジトリを利用してPHPをインストール

yum --enablerepo=epel,remi,rpmforge install php

 

といった具合で、色々とリポジトリを利用してインストールすることが可能です。

とはいえ、手動は面倒なのでこれらも shefで実行させたいのですが。。。こける。(時間あるときしようっと。)

ではではー。

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