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【CentOS6】 PHP5.3からPHP5.5にバージョンアップしました

PHP

2014.08.11

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

前回、

人気急上昇!PHPフレームワーク「Laravel」を使ってみました。 インストール 〜 起動まで。

で、Laravelを使って構築していたのですが、mampで確認していたので問題なかったのですが、Vagrant環境で確認するところ、「あれ表示しない。」

artisanコマンドも使えないではないか。。

調べたところどうやらPHP5.4〜利用できるだの出来ないだの。

で、Vagrantのphpを調べるとphp 5.3との事。バージョンアップすべし!

 

こちらを参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。mm

http://blog.ybbo.net/2014/01/24/【シンプル】centos5にphp5-4をyumで簡単にインストールする/

とりあえず、yumを最新に。

sudo yum -y update

phpの確認

rpm -qa | grep php
php-cli-5.3.3-23.el6_4.x86_64
php-mbstring-5.3.3-23.el6_4.x86_64
php-mysql-5.3.3-23.el6_4.x86_64
php-common-5.3.3-23.el6_4.x86_64
php-5.3.3-23.el6_4.x86_64
php-pdo-5.3.3-23.el6_4.x86_64

こんな感じでありましたが、目をつぶって削除!!

PHP削除

yum remove php*

 

リポジトリの追加

どうやら、yumに「epel」 と「remi」のレポジトリを追加すると良いらしいので、

以下のコマンドで追加。

「epel」

rpm -ivh  http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/distributions/fedora/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm

「 remi」

rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

で、phpをインストール

yum install php --enablerepo=remi

お決まりの様にetc/php.iniを編集。

mbstring 周りを修正してマルチバイト文字列を使用出来るように修正。

mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.encoding_translation = On
mbstring.func_overload = 0
mbstring.http_input = pass
mbstring.http_output = pass
mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII
mbstring.substitute_character = none;
extension=php_mysql.dll
extension=php_mbstring.dll

と、編集。

で、完了と思いきや、mbstring等を全くインストールしてないことに気づき、

また、思い切って、

sudo yum -y install --enablerepo=remi,remi-php55 php php-opcache php-devel php-mbstring php-mcrypt php-mysql php-phpunit-PHPUnit php-pecl-xdebug php-cli php-common

こんな感じで叩いたところ、remi-php55も含まれていましたので、php5.5にアップグレード(笑)

この辺も参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。mm

http://qiita.com/wakaba260/items/9b06c4d64239a2b0bd48

上記のリポジトリのパスが違うのですが、(以下記載)

こちらの方がよいのかな。。

rpmforgeリポジトリ追加

sudo yum -y install http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpm
sudo sed -i -e "s/enabled = 1/enabled = 0/g" /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo

epelリポジトリ追加

sudo rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
sudo sed -i -e "s/enabled = 1/enabled = 0/g" /etc/yum.repos.d/epel.repo

remiリポジトリ追加

sudo rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
sudo sed -i -e "s/enabled = 1/enabled = 0/g" /etc/yum.repos.d/remi.repo

リポジトリアップデート

sudo yum -y update --enablerepo=rpmforge,epel,remi,remi-php55

とりあえずは vagrant環境でもLaravelが無事確認出来ました。

次回は色々扱っていこうかと思いますー。

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MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。

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