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2024年 狙っているモバイルノートPC

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

能登半島地震で被災されたすべての方にお見舞い申し上げます。

また、救助活動・行方不明者の捜索活動、被災者における支援などに従事されている方、全ての方に尊敬の意を表します。

どもです。

明けましておめでとうございます!!

いやぁ。。2024年迎えましたが、年初から色んな出来事が起き、不安な2024年の幕開けとなってしまいましたが、頑張っていきましょう。

気がつけばですよ。今年も1週間が過ぎてしまい、本日は3連休の真ん中ということで、当方は明後日より仕事始めとなってしまいます。

いやぁ。早い。もう早い。

先日、人生初の草津温泉へと家族で出かけたのですが、思っていたよりコンパクトでびっくりしたのと、草津温泉へ行くまでの交通手段などが結構困難だったりしますよね。

片道3時間以上要してしまうとなると、なかなか気軽に行くこともできず、次回訪れるのはいつになるのやらと。

温泉地としてはとても良いのですが、九州の温泉を知っている私としましては、行きやすさや規模などをどうしても比較してしまいがちな今日のこの頃です。

と、余談はこのくらいで、今回は、今年始まってそろそろ新しいモバイルノートPCが欲しいなぁ。と色々と調べた結果の備忘録になります。

これまで所持したモバイルノートPC

これまで所持したノートPCを振り返ってみますと、

MacBookPro2台、VAIO1台、Chromebook1台と比較的少なめではないかと。

デスクトップも2、3台と言うことで、基本PC購入自体多いわけではなく、必要になったら買うぐらいペースなのかなと。

最後に所有したMacBookProは MacBook Pro Retina, 15-inch, Mid 2015。

グラボ含んだモデルで当時32万円くらいで購入した記憶。当時はスペックも高い方で家でも外でも頻繁に使用していたのですが重さが2kgあって、今考えると結構重かったのによく持ち運んでいたなと。

でも、基本的には自宅で使用することが多く、充電も挿しっぱなしにしていたせいかバッテリーのヘタリも早く、バッテリーが膨張したりもしました。

そこで自宅利用する分のPCはノートPCではなく、デスクトップが良いな(当たり前ではありますが。)と思い、自作するべきか、MacProとかにすべきかなどなどと、こちらも色々と模索していた最中、Appleシリコンが発表され、最終的に「M1 MacMiniで良くね?」となって、M1 MacMini メモリ16GB、 SSD 512GBを2020年12月に112,800円で購入。

なので、自宅PCメイン利用はM1MacMiniで、ガシガシ動画編集する訳でもないので、このぐらいのスペックで何ら問題なく過ごしております。

で、サブのノートPCは持ち運びが楽な軽量なノートPCをと色々検討した結果、VAIO S11でスペックはCPU:Corei7 7500U、メモリ:16GB、SSD:256GBのモデルを購入しました。

850gの超軽量モデルということで本当に軽い。バックに入れていても入っているのか不安になるぐらい軽く、毎日持ち歩いても全然OKな軽さ。

なのですが、11.6型のディスプレイということで作業が快適かというとそうでもなく、キーボードの幅も狭く、タイピングもし辛い。ストレージも下手にUbuntu入れてディアルブートにしてしまったのもあって、256GBでは全然足りない。外でのガッツリ作業に最適のノートPCなのかと言うとそうでもない事からいつしか持ち歩かなくなり、iPadAirへと変わって行った経緯があります。

求めているモバイルノートPC

モバイルノートPCに求める基本的なところとしては、「軽さ」「スペック」「値段」となります。

特にやっぱり、持ち運ぶ前提なところもありますので、「重量」は気にしていきたいところで、目安は大体1kg。スペックに関してはそこまで高くないにしろ、グラフィックス系のアプリは動いて欲しいのと、AAAまで求めないがゲームもそこそこ動いて欲しい。

といったところで、値段は20万行かないところで、15万くらいまでくらい。

MacBook Proなどは会社で最新版を支給されることもあり、基本的にWindowsマシン。

といった感じで探していたところ、富士通 LIFEBOOKや LG gramなどもありましたが、値段のこともあり、行き着いたのはASUS ExpertBook B9でした。

欲しいなぁ買おうかなぁと悩んでいたのが2年前くらいの話で、iPadAirがあるから無理に購入せず、外はiPadAirでいいやと、結局買わず仕舞いで2024年を迎えました。

狙っているモバイルノートPC

2024年を迎え、やっぱりノートPCが欲しいなと。新たにノートPC界隈を探っていたところ、ASUS ExpertBook B9はすっかり型落ちしている様子で、このシリーズの最新は発売されていない様子であり、今現在、ASUSで同じところのスペックはZenBookあたりかなと。

上記の条件で合いそうなところとして、ASUS Zenbook S 13 OLED とか重量1kgですごいいいなと見ていたのですが、グラフィック系がちょっと弱そう。。

うーん。と悩んでいたところ、インテルCore i9積んでいて、16万くらいのASUS Zenbook 14X OLEDを発見。

うおー安い!と見ていたのですが、重量が1.6Kgとモバイルノートと言えない重さとなっており、持ち運ばない姿が想像できてしまう。

その他にASUS Zenbook Pro 14 OLEDだったら、1.4kgだなぁと見ていたのですが、値段が20万超えてしまう。ASUSにはコスパを求める傾向もあって、この値段出すとなるとどうしても他のメーカーに目移りしてしまう。

と、更に悩んでいたところ飛びこんで来た機種がこちら。

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405

ASUS Zenbook 14 OLEDの2024年版最新モデル。

CPUはIntelの新CPU、Core Ultra Hシリーズ。グラフィックスは内蔵の「Intel Arc グラフィックス」。また、AI用のNPUも積んでいる模様。バッテリー効率も良さそう。

参考レビュー動画

https://youtu.be/nBnrblcilPU?si=b1m7WGWd9lEBmOrK

グラフィックは良くなって、全然使えそうだけど、その代わりCPUは性能落ちているっぽい。。

でも、その他にも色々と機能が載っていて、重量は1.2kgと理想より200g重いが全然許容でしょ。でもお高いのでしょ。と調べるところ海外で

$1299.99

ASUS Zenbook 14 OLED 14” 3K Touch Laptop- Intel Core Ultra 7- Arc Graphics- 32GB Memory- 1TB SSD- Intel Evo Edition – Ponder Blue

日本円(141円計算)で、18万くらい。

15万くらいと見積もっていましたが、このスペックで最新版が20万以下ということで

まぁ許容。これは買うしかないっしょと、思ったのですが国内販売は2月末辺りからということ。

そ。そか。

国内販売時の価格はなんとか、20万以下を保って17、8万くらいにしてくれないか。。

ということで、今年購入のモバイルノートPCは、ASUS Zenbook 14 OLED UX3405でしょ。

と、心に決めてみました。

もうこれしか見えない。

(当方は所有PCの数自体も多くなく、PCやノートPCの専門家でもないことから完全に個人的主観の感想ということをご了承いただければと。)

と、ただただ、これ買うぞ!!と意気込んだだけの記事でした。

ではでは。

今年もよろしくお願いします!

 

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WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。