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HTML5 canvas

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

HTML5の新要素の一つ「canvas」要素の使用方法になります。
canvas要素の記述は以下のとおり
HTML
<canvas id="canvas" width="100" height="100"></canvas>
canvasを使用するための初期設定
JavaScript
<script type="text/javascript">
  function draw(){
    var canvas = document.getElementById("canvas");
    var context = canvas.getContext("2d");

    context.beginPath();
    context.strokeStyle = "rgb(255, 0, 0)";
    context.strokeRect(10, 10, 70, 70);
}
draw();
</script>
document.getElementById(“canvas”)でcanvas要素を取得し変数「canvas」に代入します。
var canvas = document.getElementById("canvas");
続いて、線画などを描画するためのコンテクストをcanvas要素のcontextを取得し、引数を2dに設定し、変数「context」に代入。
var context = canvas.getContext("2d");

2次元グラフィックスの場合は「2d」その他、3dも用意されています。
続いて、
context.beginPath();でパスの初期化を行っています。
パスは0個以上のサブパスを持ち、サブパスに始点値、終点値をもたせることで、線の描画が行えます。
context.strokeStyle = "rgb(255, 0, 0)";
strokeStyleで線の色を指定しています。
 “rgb(255, 0, 0)”;は赤になります。
最後のcontext.strokeRect(10, 10, 70, 70);
のstrokeRectメソッドで正方形を描画しています。
値は(正方形の左上のX座標,正方形の左上のY座標,横幅,縦幅);
となっております。
図で表すと以下のとおりです。
値を変更して確認すると良いかと思います。
以上、
canvasに正方形の線を描き方でした。

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About Us

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。