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2012.02.01

PHPExcelの使い方 その1

Excelファイルを書き出す事が出来るPHPライブラリ「PHPExcel」の使い方です。

まずはこちらからインストール。

PHPExcel

http://phpexcel.codeplex.com/

インストール

上記の「Download」ボタンをクリックしダウンロード。

ダウンロードして使用したい任意の場所に配置。

例えばこんな感じです。

PHP

[code]<?php
set_include_path(get_include_path() . PATH_SEPARATOR . '/path/to/Classes/');
include 'パス記述/PHPExcel.php';
include 'パス記述/PHPExcel/IOFactory.php';
?>[/code]

 

 

include〜 はファイルからのパスを記述。

上記のディレクトリ構造だと、以下のとおりになります。

[code]<?php
set_include_path(get_include_path() . PATH_SEPARATOR . '/path/to/Classes/');
include 'phpexcel/Classes/PHPExcel.php';
include 'phpexcel/Classes/PHPExcel/IOFactory.php';
?>[/code]

 

これで完了。

エクセルファイルを出力

なにはともあれ、出力しましょう。

[code]$excel = new PHPExcel();
// シートの設定
$excel->setActiveSheetIndex(0);
$sheet = $excel->getActiveSheet();
$sheet->setTitle('sheet name');
// セルに値を入れる
$sheet->setCellValue('A1', 'hogege');
// Excel2007 形式で出力
$writer = PHPExcel_IOFactory::createWriter($excel, 'Excel2007');
$writer->save("hogege.xlsx");[/code]
上記の記述で
1.PHPExcel クラスのオブジェクトを生成
2.作業するシートを指定
3.セルの値を更新
4.エクセルファイルを出力

を行っています。

これで、実行すると、

出来てる!!エクセルファイルを開くと、

しっかり「hogege」の文字列が入ってます!

いやぁ色々使えそうです!

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Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、港区六本木で活動中。

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。