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WiiU「スプラトゥーン」にくそハマってしまい せっかくなので書こうと思います。

Game

2015.06.02

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「スプラトゥーン」

「世界を塗り替えなイカ?」ですっかり世界に浸透してしまった、

2015年5月28日 任天堂から発売されたWiiU専用のゲーム。

公式サイト

Splatoon

http://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/index.html

知っている人も知らない人も軽く説明を。

最大4 VS 4でプレイ可能で、インクを撃ちあうゲーム。

ただ相手と射ちあうのではなく、フィールドを自分の色に塗りながら相手を打って牽制したりしあうゲーム。

勝敗も塗った領域が多い方のチームが勝ち。

また、プレイヤーはヒトの姿に変身できる「インクリング」という名前のイカ。

イカの姿になると自分のチームが塗った同色のインクに潜る事が出来、スムーズに移動することが出来る。

と、もうこの辺りで「任天堂」だ。

この発想、企画だけで面白さが伝わってくる。

実際に発売されて4日ぐらい経ちますが、「面白い」「最高」「中毒性高い」等など

絶賛された記事など見かけるようになり、店頭では品切れの状態だったり、

イギリスで 「スプラトゥーン」を運ぶトラックが襲撃されたり、

と何かと話題となっている「スプラトゥーン」の存在を、もう皆さんもなんとなくは把握されているかと思います。

というわけで、

会社勤めなのに 3日でランクもカンストさせてしまった

ドハマり中の「スプラトゥーン」について軽く語らせてもらいます。

「面白い」「グラフィックがカワイイ」「ゲームバランスが良い」

「プロモーションが上手い」「ゲームのコア部分が素晴らしい」「この武器が有効!」とかはもう、

他記事でもUPされているかと思いますので、そちらを参考にして頂き、

今更そんな事書いてもしょうがないかと思いますので、いちクリエーター目線で書かせて頂きます。

と、言うわけでゲームのコア部分から逸れたところにフューチャーして書かせて頂きます。

ソロプレイ

公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/mode/index.html

4 vs 4の世界同時対戦。

といったところをかなり売りにしていますが、それだけではございません。

スプラトゥーン」にはヒーローモードなるソロプレイも備わっています。

敵は「タコ軍団」なるもので、奪われた「オオデンチナマズ」なるものを奪い返す。といったストーリー。

チュートリアル的なやつかと思いきや、ガチで楽しめるボリュームのソロプレイとなっています。

「ん。これは?何かに似てる」と思ったのですが、そう。

マリオシリーズをやっているかの感覚になったのです。

マリオのゲームの仕掛けの楽しさ、ステージのバラエティ、などなど

あのゲーム性がそっくり入っているような感覚で、ステージをクリアするごとに、徐々に難易度も増していきプレイヤーの腕も上がっていきます。

サブのコンテンツでは収まらないボリュームに、ただただびっくりです。

製作者の思惑通りの設計がしっかりとできていると思いました。

サウンド

とにかく「イカしたサウンド」

バンドしていた筆者の感想なんですが素直に「キャッチー」で「世界観とマッチしていて」ゲームに没入しやすい!

スケーターなどをモチーフにしたステージやキャラクターのファッションがあったりするですが非常にマッチしていて

何しろ覚えやすい。

気がついたら外に歩いている時に口ずさんでしまうぐらい頭を洗脳されております。w

サントラが出たら買ってしまいそうな自分がいて恐いです。

ロビー

対戦の前だったり友達がプレイしているか確認したりと、何かと利用するロビー。

こういうところまでもしっかりと作り込まれています。

使用している「ブキ」「ギア」などを纏った自分のキャラクターが表示しているのですが、動きがむちゃくちゃ愛くるしいですw

「いい感じにくねくね」してしばらく動きを見てしまいましたw

私は、cocos 2d-x等を扱って2Dゲームを作りたいと思っていまして、

全く、3Dキャラクターの「モデリング」とかに興味がなかったのですが、ついつい「これ作りたい!」と思わせてしまう動きだと思いました。

これはいいかな。と思っていた「Unity」を再度立ち上げて制作する日がどうも来そうな勢い w

むしろやるならこの動きサクッと制作できるくらいになりたいです。

中途半端にはやりたくないので。

なんて事考えていて、

そういえば 、誰もが知っているような、「3D シューティングゲームの制作のロールモデルなるものってなんかあったけ?とふと考えました。

2Dの 横スクロールアクションゲーム「マリオ」

3Dの シューティングゲーム「スプラトゥーン」

と、新たに3Dのシューティングゲームの ロールモデル という立ち位置を確立していますのでないかと。。

恐るべきゲームの登場を目の当たりにした気分です。

ショップ

「ブキ」や「ギア」が購入できる「ブイアベース」なるショップがあるのですが、

ここでも愛くるしいキャラクターがそれぞれ「ブキ」や「ギア」を販売しているのですが、

ここでもしっかりと作り込まれています。

公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/customize/index.html

というのも、ゲームパッドの「ZR」や「ZL」ボタンで「ブキ」のお店や「ギア(靴)」のお店などに切り替えができるのですが、

切り替える際のアニメーションが凝っている!

もの凄いスピードで切り替わったように(来たかの如く)、

「洋服棚にある洋服が揺れたり」「店員が揺れたり」まるで、「ロードランナー vs ワイリーコヨーテ 」を見ている感覚。

言うてしまえばただの画面遷移なのに、しっかりとユーモアを忘れない製作者の想いが伝わるところでした。

面白くてしばらく私は「ZR」「ZL」ボタンを何度も押してました w

嫁まで?

私には嫁がいるのですが、まぁ全くゲームに興味がありません。

ゲームどころか、スマホすらそんなに興味ない感じの嫁ですが、

そんな嫁が楽しそうに「スプラトゥーン」をプレイをする私の姿を見て「わたしにもやらしてくれなイカ」というのです。

あの嫁が!!?

さすがにわたしのアカウントでプレイされるとプライド的なやつなあれなので w

嫁のアカウントをwiiU に作りました。

wiiUを購入して2年以上ぐらい、素晴らしい快挙です!

wiiUの存在意義というものが以前より増した気がします。

外にいた「水鉄砲持った小学生」を見て「スプラトゥーン?」というのです。

この嫁をここまでさせたのは、塗っていく姿が一目でわかり、楽しい!と思わせる「単純なゲーム性」が故にまた奥の深いゲーム性。

だと思っております。

読めない英語も 使いずらいUIもなく、「塗る楽しさ」が直感的に伝わるゲームだと思いました。

と、「スプラトゥーン」についてちょっと違った目線で評価させていただいたのですが、

普段はweb制作のtipsなどを書いているブログとなりますw

あまりにも面白く、世界が変わるかもしれない、ゲームの登場でついつい書いてしまいました。

プレイされたこともない方がもしいたら、一度プレイして見てはいかがでしょうか?

「ガチバトル」「フェス」とまだまだ話題が尽きそうもない「スプラトゥーン」

寝不足の日々を乗り越え、また普段のweb制作の記事をUPしていければと思います。w

ちなみにわたしは「だい」という名で プロモデラーRG 使ってますのでよろしくお願いします。w

ではでは!!

「イカ、よろしくー!」

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- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。

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