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2014.11.29

IDE phpstorm, IntelliJ IDEAの Database接続が便利すぎる件(Vagrant + IntelliJ IDEA でMySQL操作)

MySQLのGUI管理ツールと言えば「phpMyAdmin」や「MySQL Workbench」あたりが有名どころで利用している方も多いかと思います。

phpMyAdmin

http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.php

MySQL Workbench

http://www-jp.mysql.com/products/workbench/

今回は、分かっていたが便利すぎたIntelliJ IDEA(phpstorm)vagrantのMySQLの接続方法です。

vagrant

vagrantのインストール、設定などは前回の記事などを参考にしていただければと思います。

Vagrantfileもデフォルトで構わないのですが、ハマってしまったところで、

以下のconfig.vm.networkをコメントアウトされている際は、外していただければと。

(変更はしていましたが、vagrant upし忘れてました)

Vagrantfile

[code]#config.vm.network :private_network, ip: "192.168.33.10"[/code]

[code]config.vm.network :private_network, ip: "192.168.33.10"[/code]

IntelliJからVagrant上のMySQLに接続

InteliJからVagrant上のMySQLに接続を行います。

まずはエディタ右側の Tool Windowからデータベースを選択するか、

View > Tool Windows > Databaseを選択するか、

 Shift + Command + a や、 Double Shiftで表示される 検索窓に

 databaseと入力することでも辿ることが可能となっております。

Database tool windowが表示されますので、

+を押して、 Data Source > MySQL を選択します。

以下の様な Data Sources and Drivers の設定画面が表示されますので、

各項目を以下の通りに変更して、 Configure SSHを押して、SSHの設定を行います。

項目名
Name (任意の名前)
Host 127.0.0.1
Port 3306
Database 接続するデータベース名
User データベース接続ユーザ名
Password データベース接続パスワード

Configure SSH Tunnel の設定画面が表示されますので、

各項目を以下の通りに変更します。

 Private key file等のパスは、各自、Vagrantのインストール状況によっては異なるかと思います。

項目名
Use SSH Tunnel on
Proxy host 192.168.33.10
Port 22
Proxy user vagrant
Auth type Key pair (OpenSSH)
Private key file /User/Macユーザ名/.vagrant.d/insecure_private_key

接続に成功すると、Connection successful のメッセージが表示されます。

接続成功!

以上で設定となります。

問題なく接続に成功すると、

Database tool windowに、テーブル情報が表示されていることを確認できると思います。

選択すると、テーブルが表示します。

table選択し、エクセルのテーブルぽいアイコンをクリックすると、

エディタのウィンドウにカラムが表示され、エクセルを扱う感覚で編集が可能となります。

いやぁ便利です。

IDEの便利さをつくづく感じる今日この頃でした。

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Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、港区六本木で活動中。

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。