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【Qt】Macで、Qt Creatorをbrew installしてサクッと起動する。

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

という訳で、またまたQt。

前回、Macで、Qt5 開発 QPushButton、QSliderなどウィジェット作成で、ウィジェット作成したのですが、Qt Designerを使用するとGUIでコード書かずに作成できますよ。という事なので、使って行きたいのですが、どうやらQt5からは、「Qt Creator(IDE)」の中にQt Designerが統合されたぽいですね。

なので、「Qt Creator(IDE)」を brewでinstallして行きます。

「Homebrew Qt Creator(IDE)」

https://formulae.brew.sh/cask/qt-creator

開発環境
  • Mac OS 10.14.5
  • Homebrew 2.6.0
  • Apple clang version 11.0.0
  • Qt 5.15.2

 

インストール

$ brew install --cask qt-creator

サクッとインストール。

==> Moving App 'Qt Creator.app' to '/Applications/Qt Creator.app'.

logみて見ると、この際にアプリが、アプリケーションフォルダに移動されているのが確認できる。

アプリに表示

アプリケーションフォルダをみて見ると、アプリが存在しているのが確認できる。

徐ろに起動。

立ち上がったゼェ。いえい。

qmakeパス指定

そのままでは使用出来ませんでした。

使用するqmakeのパス指定が必要でした。

 

設定 > Kits > Qtバージョンタブ

で、使用しているqmakeのパスを指定すれば大丈夫。

qt自体もbrewでインストールしたので、「/usr/local/Cellar/qt/バージョン/bin/qmake」などに格納されているのでそちらを指定。

上記の場合は、バージョン5.12.2を使用しているので、/usr/local/Cellar/qt/5.12.2/bin/qmake となる。

 

Qtバージョン指定

設定 > Kits> Kits

で、Qt versionが指定されていないとエラーとなりますので、こちらも設定されていなかったら指定しましょう。

それでは、早速新規プロジェクトを作成して試して見ます。

新規作成時は、以下の様なファイルが生成されています。

Forms/〇〇.uiが Qt Designerとして扱えるファイルぽいので、ダブルクリックすると、「デザイン」タブに切り替わり、様々なコンポーネントが表示される。

こちらのコンポーネントをドラッグ&ドロップで、右側のウィンドウに放り投げる。

左下のビルドボタンを実行。

はい、立ちあがったぁー。

意図も簡単にGUIが作成出来てしまう。これは便利だ。

今まで、C++の記述をして来たのは何だったんだ(全然必要ですけどね。)

という訳で、引き続き扱っていこうと思います。

ではではぁ。

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About Us

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。