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【Railway】ひたすら安く個人開発サービスを運用する計画

サーバー

2026.04.06

子どもたちは春休みということで毎日楽しそうだ。

休日の朝、今年度より小学3年生の息子が、私の部屋にやってきて私の椅子に座り徐に「プログラミングのための線形代数」を開き読み始める。

その様子に私は起こされる。寝ぼけ眼で「どした。線形代数が気になる?」と話かけると、

「うーん気になることがあって、ちょっとね。」と、読むこと数十秒、すぐに分からない事にぶつかったみたいで自分のタブレットでChatGPTに聞き出す。

寧ろ、そっちに夢中になったみたいで、「プログラミングのための線形代数」は、椅子に投げ出されたまま。私は目覚め、その本を本棚へとしまう。

 

どもです。

皆さん、個人開発していますか?

ということで、今年からRailwayを利用するようになったのですが、大体の相場感が分かってきた。

先日も3つ目のウェブサービスをデプロイしたのですが、$5〜6くらいで運用している。

というのも殆どアクセスのないサービス達なので、極力スペックを抑えコストも最低限まで抑えたい。

それぞれのスタックはこの通り。

サービス1

Django (Python)+ MySQL

Django Memory 大体120〜130MB

MySQL 大体170MB

 

サービス2

Rails (Ruby)+ MySQL

Rails Memory 大体120〜130MB

MySQL 大体170MB

 

サービス3

Actix-web(Rust)

Actix web Memory 大体80〜95MB

      

と、圧倒的にRustのActix web のメモリ効率が良い。データベースはMongoDB Atlasで運用しているので現状無料。DjangoとRailsではほとんど変わらず、120〜130MB辺りのメモリ使用量となるのですが、Djangoの方がやや多くなる傾向にある。

そこで厄介なのは、MySQLサーバーで、どう頑張っても大体170MBくらいの使用量となる。

これらで月$5〜6くらいになる。なんとか$5以下に抑えたいところ。(たかが$1だが、されど$1)

と、今検討しているのが、MySQLサーバーをSQLiteに置き換えてしまえ。といった作戦。

readのみならず、writeも発生するのですが、ほぼ使われていないサービス。

ただ、見れなくなるのは寂しいものもあり、今後拡張もするかものサービスなのでウェブで閲覧できる状態には置いておきたい。

となると、Railwayのメモリ喰うMySQLサーバーではなくSQLiteで良いのはということ。

で、時間ある時置き換えて行こうと考える今日このごろでした。

置き換えたらまたご報告でもと。

ではではぁ。

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Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。

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