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たびのきろく

イベント

2026.02.23

どもです。

今回は、デジタル話も特になく、旅の思い出を振り返る会となります。

この度、1ヶ月半程の休暇(転職前有給消化中)に一人旅に出かけ、色々と刺激を感じ、人間としてもまた一つ大きくなり(気がしただけ)旅というものはつくづくいいもんだなぁ。と思いましたので振り返ることにしました。

当初は嫁から「海外行ってこいやー」と言われておりましたが、英語もままならないまま海外に行く勇気もなく、しかもこの円安真っ只中にいくのは結構死亡行為だと感じましたので、日本縦断することにしました。

日本縦断と言いつつも、鈍行列車の旅とかではなく、飛行機やフェリーを活用した観光地巡りの旅になっております。

どこからどういったのかというと、こんな感じですね。

羽田空港より新千歳空港に向かい、小樽→札幌→苫小牧へ行きそこからフェリーで南下。

フェリーで2泊し名古屋に到着。そこから伊勢神宮へ行き1泊。

翌日広島の尾道で1泊し翌日九州入り。小倉→佐賀→福岡にそれぞれ泊まって福岡空港から羽田に戻ってくるという約2週間に渡るひとり旅でした。

 

では、早速たびの振り返りをiPhoneで撮影した写真とともに振り返って行きたいと思います。

旅の始まりは羽田空港。

数年に一度の大寒波が来るということで、ANAでは新千歳行きが欠航になっている中、スカイマーク便で向かった私はなんとか離陸することができました。

が、アナウンスではずっと「到着できるかわかんない。戻ることもあるから覚悟してね」と言ったアナウンスがされる。

旅の初っ端から不安な気持ちのまま北の大地へ向かうのでありました。

もっと「ここ日本ですか?」と思っちゃうような北陸の景色が広がったのですが、ちょっと隣の人などに警戒していた(観光客丸出しがまだ恥ずかしく時間)のもあって撮影できなかった。。

北海道に入ると広大の大地に雪が積もっている。関東では見れない景色にうっとり。

到着できるのか?引き返すのか?と不安を抱えていたのですが、無事新千歳空港に到着することができました。

新千歳空港は人生初ということで、色々と物色していたのですが、食やお土産、銭湯施設など非常に充実していてうっかり小樽に向かう予定の時間を過ぎちゃいました。

本来の予定だったら小樽で昼飯をいただこうと思っていましたが、折角なので新千歳空港で味噌ラーメンでも食べようかなと。

なんとなくYoutubeとかで気になっていたラーメン「空」に入店。

並ぶこともなくスッと入れました。

本場の味噌ラーメンうめー!!

今、思い出しながら書いているのですが、また食べたくなった。

この味は関東でも味わうことができるのか?後で調べよう。

小樽へと向かったのですが、小樽に入る前の日本海の景色が本当に素晴らしく、写真に収めたかったのですが、電車の席が反対側ということもあって、全く撮影できなかったです。。

帰りはそれを意識して動画や写真を取りまくったのですが、窓ガラスが汚くてあまりきれいに撮影できなかったです。。

やっぱ小樽に向かう時の景色が素晴らしかったので、次に何か機会があれば小樽行きの日本海の景色を写真に収めたい次第です。

人生初の小樽に到着。

というか、北海道自体も3回目くらい。(2回目かな)

この日のために買ったスノーブーツに履き替え、雪国生活も準備万端。

新千歳空港で購入したかった「生ノースマン」ですが、出来上がりの時間を見逃したみたいで購入できるノーマル「ノースマン」を購入。

お土産にしたかったが日持ちしない様子だったので旅のおやつにと。

美味かったなぁー。生だともっと美味いんでしょ?

いつか食べるぞと誓った日でした。

取り敢えず小樽の街を散策しました。

有名な小樽運河を抑えつつ、とにかく歩く歩く。

人が多い。というか、小樽ってさぁ、

カップルかインバウンドだらけじゃない??

全国の観光地はほとんどインバウンド客で締めている状況だったりしますよね。

ここ小樽もカップル以外は外国の方。おっさんは雪に描かれた絵で癒やされるのでありました。

なんか光るものを取り敢えず撮り始めた。

かわいい雪だるま。

小樽運河も夜に来れば人が少ないかなと思ったのですが、そんなことは全然なかった。

寧ろ増えてない?

結構歩いて疲れちゃいました。雪ということもあって通常時より疲労が早いよね。

取り敢えずどこかで夜ゴハンを食べようかなと。

見つけたのが、「SUSHI BAR」という、いかにもインバウンド客向けのお店に入ろうとしたところ「お米が無くなってしまった」とのこと。。

なんと、コメが無い寿司はきっと刺し身だ。

仕方ないので、他の店を探していたのですが、かなり歩いたところで気が付きました。

「小樽の夜ご飯の店少なくない??」

ほとんどのお店が夕方にしまっちゃっている。

こ、このまま雪の上で野垂れ死するのかと辿り着いたのが「なると本店」でした。

前知識に全く入れてなく、あまり知らなかったのですが、ザンギが美味しいと有名で人気のお店ぽい。

自分と同じ様に夜ご飯にたどり着けなかった人や最初から目当ての方、常連の方、小樽に泊まっている全インバウンド客がここに集結してしまったのではないかと言う混み具合。

小樽を何周かした後、再度「なると本店」立ち寄ると人が少ないタイミングだったみたいなので、持ち帰りでザンキと稲荷を注文。30分くらい待って無事購入することができました。

購入していた、小樽ビールと一緒に頂いて就寝。

夜が明けると、とんでもない雪。

一面銀世界。数年の寒波も重なり雪国が本気出して来ている感じです。

朝一に昨日よる予定だったが15時で閉まってしまったので行けなかった三角市場と向かいました。

朝一だから人もそんなにいなく、並ばずに入れそうかと思いきや、

お目当てだった「小樽 北のどんぶり屋 滝波食堂」だけは少し行列ができていました。

が待ったのは10分ほどですかね。

一番人気の「たきなみ丼」3520円!注文!

北のどんぶり屋 滝波食堂 メニュー

朝から喰えるかなぁとちょっと心配しておりましたが、どんぶりも大きすぎずにペロッといけました!

いやー朝一から満足。美味しかった〜

札幌向かう前にもうちょっと小樽を散策。

先日は観光客で溢れていた小樽運河も人は少なげ。

結構雪が降って来ているなか、写真を撮ろうとしているのはインバウンドの団体の観光客。

積もる前にというか、観光客の顔がわかるうちに撮ろうとカメラマンは少し慌てた様子。

「はっきりはちょっとわからないかもですが、なんとなく顔は映ってます!」(笑)

とのこと。それでいいのかよ!w

そんなインバウンド観光客達を横目にパシャリと。

シンシンと降り積もる雪の小樽運河は先日とは別の顔を見せます。

お土産におタルトを購入しようと歩き出したのですが、めちゃくちゃ雪が降ってくる。

吹雪いているからくっそ凍える中、なんとかたどり着き併設されているカフェで温かいコーヒーとともにオタルトを頂く。

そんな状況も相まってオタルトとコーヒーがめちゃくちゃ美味かった。

小樽の最後に「洋菓子・喫茶のあまとう」で小樽でしか買えないお土産を購入しようと思って向かったのですが、なんと「定休日」。。確か、昨日空いてたよな。。昨日購入しておけばよかった。

時間が経つにつれて、吹雪も強くなってくる。。

この天候だと電車も止まり兼ねないので、そろそろ脱出しないと思い小樽を出て札幌へと向かったのでした。またきっと来るよ小樽。

札幌の観光地と言えばこれですよね。でーん。「札幌市時計台」

思ったより小さいと言うことでがっかり観光地にも入ったりしますが、その事前知識も入っていましたので想定の範囲内でした。(笑)

折角来たのですから、外から撮影するだけでなく中にも入ってみました。

1階は主に資料など、2階はこの様に席が配置されておりだだっ広い空間となっております。

前に優雅に座っているのは、「少年よ、大志を抱け」で有名な、あのクラーク博士!

クラーク博士のおかげもあり、北海道札幌の地は発展を遂げていったのですね。

時計台の仕組みの映像などもまじまじ観ておりました。

人はほぼいないような状況の中、おっさん一人佇む。

クラーク博士。北海道開拓のための人材育成と、科学・農業教育、キリスト教精神に基づく全人教育を実践したアメリカの教育者と言うことなので、そりゃ足も組みます。

硬貨を入れたら時計台が光るってことでやってみました。

Arduinoで作っているみたいです。

少し吹雪いてきました。「さっぽろテレビ塔」を横目に飯を探しに行きます。

「さっぽろテレビ塔」は明日登ろうかな。

札幌名物は何が良いかなあぁと結構彷徨っていたなか、何やら穴場っぽいラーメン屋を発見!

「ラーメン赤星」にて塩ラーメンを喰らいつく。

これがまた美味かったんだよなぁ。

九州生まれ、九州育ちということもあって、ラーメンと言えば豚骨ラーメンが当たり前で、それ以外はラーメンではない。なんてことも思っていたのですが、北海道で食べる味噌ラーメンも塩ラーメンもそりゃ美味いよね。醤油はちょっとまだわからない。

おお。これはよく見る「すすきの交差点」だ!

夜は疲れ果て眠ったのですが、宿泊した「ルートインホテル」は朝食もついていてアツい。

朝からたっぷりと栄養を取りました。

朝一、「二条市場」が有名との情報を仕入れたので向かってみました。

ですが、すでにホテルの朝食でお腹いっぱいの私はどんなもんかと雰囲気を味わうだけとなりました。

そのまま、先日は登らなかった「さっぽろテレビ塔」の展望台から冬の札幌の景色を嗜める。

大通公園を基準に格子状に区画された、整然とした美しい街並みを、さっぽろテレビ塔から確認することができます。

時期も相まって、見渡す限りの建物に雪が積もり、白く統一された札幌の街並みは、ひときわ美しいものがあります。

景色を見ているとお腹が空くものです。

ごめんなさい嘘です。そんなにお腹は空いていないのですが、札幌来たのであればご当地グルメを味わうのが旅の基本。

なんとしても「スープカレー」は食べて帰らなければと、何やら人気らしいスープカレー屋の「すあげ+」へと開店時間に合わせて向かったのですが、既に行列ができておりました。

ここでも、インバウンド観光客&カップル。中国か韓国の方が大半でした。

途中、天候も悪くなり吹雪いてきたり、この列におっさんが無言で並ぶ空気だったり、色々限界に近づいてきたのですが、なんとか我慢し並ぶこと1時間やっと店内に入ることができました。

並んでいる時にスマホでオーダーするシステム。

スマホない人やバッテリー切れた人はどうするんだろうといつも思うのですが、

取り敢えずプレーンラッシーは飲みたいと注文。

プレーンラッシー飲み終わる頃にスープカレーのご到着。

うぉおお美味そう。ほぼスープカレー初心者なので、定番と書かれていた「パリパリ知床鶏のカレー」を注文。ライスにはチーズも乗せました。

寒さや寂しさもあってか、超美味かった。

これが北海道しか食べれないスープカレーか。と思っていたら、関東にもバンバン店舗あったのですね。帰ってきて調べて知ったわ。行ってみよう。

夜はひとりでしっぽりと。

Youtubeで気になっていたお店「目太間」さんへと向かいました。

ここはせんべろメニューも有り比較的リーズナブルで美味しいと噂の居酒屋ぽいのですが、

せんべろメニューは注文せずに普通に晩酌の刺し身盛り上げを頼む。これまた美味い。

串物もと盛り合わせも注文。正直お腹はずっといっぱい。

日本酒が美味そうだなと注文。ひとりで飲んでいるのは自分ぐらい。

周りはグループでわぁわぁ盛り上がっているなか、心のなかで日本酒うめぇなぁと呟く。

そんなに日本酒は普段飲まないのですが、すごく飲みやすくひとりで酔ったわー。

料理も美味しく、タバコも吸えて良いお店でした。また行きたい。

すすきのの夜はほろ酔いの私をゆっくりと包み込んでいった。

ということで、次の日は苫小牧へと!

チェックアウトと共に、札幌駅へと向かう。

お昼は「十勝豚丼いっぴん ステラプレイス店」にて、豚ざんまいを注文。

はぁ美味い。

札幌駅周辺を観光。なかなかでかいですね。

札幌駅から苫小牧まで北斗14号の乗って向かいます。

苫小牧に到着。工場も近くにあるみたいで煙突も複数あり煙吐く。風情漂う感じ。

道路が広い。空が広い。

苫小牧駅を出るとMEGAドンキがそびえ立つ。

だが、気をつけろ。ここから離れるとほぼ空だ。

間に合えば良いなと。お目当てのぷらっと市場の「みなと食堂」目指して歩き出す。

ただ、本命は「マルトマ食堂」ですが、なんせ時間もなくかなりの人気の様子。

ひたすら歩き出す。空が広い。

近いのか遠いのか微妙だなと。だったら歩けば良いかと歩き出したのが失敗だったかも。

雪が積もっている道でのキャリーバックは軽く苦行に近い。

この様に雪が溶けている道路だとほっとする。

結果、15時すぎに到着し「みなと食堂」さえ閉まってしまった。

今回の旅はこのパターンが多い気がする。。

唯一空いていた「ぷらっと寿司」さんで寿司を頂く。その前にビールをと。

札幌クラシックうめーし、お吸いもんもうめー。

寿司(竹)10貫を注文。1800円。

寿司うまー

ここからが更に苦行でした。

時間が結構ありましたので、フェリー乗り場まで歩いていこうと思い向かったのですが、

それが結構遠いのね(笑)

先程も述べた様に、雪がない場所だとスイスイいけますが、雪が積もっているとキャリーバックが鉛を運んでいるように重い。なんかの修行かこれ。というぐらい。

キャリーバックがぶっ壊れるのではないか?もしここでぶっ壊れたらそれは地獄だな。

と不安を抱えながら歩いていたのですが、なんとか「苫小牧西港フェリーターミナル」に、たどり着きました。

ここから、2泊3日のフェリー旅。フェリー旅はしたことなかったのでやってみたかったことの一つになります。今回、乗り込むフェリーは「太平洋フェリー」で、苫小牧から仙台へ行き最後は名古屋に到着します。

・きたかみ (19:00発 - 2026/01/25 10:30着)

・客室: 1等クロスツイン

・金額: 19,800円

安いのか高いのかよく分からない値段ですね。

当方いびきもすごく他の人に迷惑をかけてしまうのもあって、1等クロスツインという個室の部屋を選択しました。というか個室じゃないとちょっと厳しいかな。

北海道のコンビニ「セイコーマート」で購入したセイコーマートならではの商品を大人買いしたので並べてみる。

ポテトは急いで食べたのですが、ちょっと萎れてました。

船内の様子。ピアノ演奏していてムーディーな感じ。

それでは、北海道を離れますー!

フェリー船内で、洗濯などを済ませ、想定以上に良かったのはお風呂。

結構広く、ジェットバス完備していてついつい朝夜と2日間、4回くらい入っちゃいました。

夜寝て朝起きれば仙台に到着しております。

船上デッキからの様子。天気良くて良い感じ。

ただ、海なので風が冷たい。北海道より寒い感じする。

朝ごはんを船内レストランで頂くことに。朝ごはん夜ご飯ともにバイキング形式となっています。

お皿のスペースまるっと1つ空いておりますが、ここにも何かを取る予定が取る料理がなかった結果です。実は夜ごはんの時もこの形となり、少し料理の種類には物足りなさを感じました。

夜: 2300円 朝:1200円

となっています。

フェリーは再び名古屋に向けて出港。

ゆっくりと休めるフロアも船内には用意されております。

フェリーに乗る前には、携帯の電波が入るだろう。またはWifiもあるのでは?

なんて思っていましたが、なんと携帯電波が入りません。携帯電波の届かないルートを船は進行します。

ですが、これがまた良かったかも。強制的にデジタルデトックス化されるので、本など読んで過ごすことにしました。みなさんもそんな感じでゆっくりと時間をすごしておりました。結果、私はお風呂に4回入ることとなったのです。

なんだかんだで名古屋に到着しました。

名古屋には予定到着時間より30分(1時間だっけな?)早く到着することとなり、乗る予定のバスは結構待たないと行けないことになりましたので、歩いて辛い思いしたのでここでは失敗を活かす形でタクシーに乗ることに。

運悪く自分が乗るタイミングちょうどタクシーが途切れた。。

暫く待つことに。

無事タクシー乗車。最寄りの駅まで約1000円くらい。

電車に乗り込み名古屋へと向かいます。

名古屋から近鉄特急に乗り伊勢神宮を目指します。

内宮に向かうなら宇治山田駅で降りれば良いことが分かりました(帰りに気がついた)

3080円で、1時間20分程で到着します。

まずは外宮かなと伊勢市駅に降りたのですが、結局内宮に向かいました。

内宮に到着。人生初伊勢神宮!

その前にエネルギーをチャージしないと。生ビール補給!

入ったお店は「二光堂 寶来亭」

で、頼んだのは「伊勢うどん」と「ミニ松坂牛丼」1500円くらいです。

「伊勢うどん」があるのも初めて知ったのですが、ここの名物は松坂肉やステーキなのかな?

とにかくうどんも牛丼も美味かったぁー

お腹もいっぱいになったところで、伊勢神宮参拝。

今年も健康でうまくいきますよーにと。

なんとなく撮っただけです。

帰りはちゃんと宇治山田駅から乗って名古屋に向かいます。

駅構内のお土産屋で「赤福」をうっかり購入。

お土産に購入したつもりが、全然日持ちしないですよね。。

この後、ひとりで食べる旅が始まります。

名古屋のメインは伊勢神宮だったのですが、ほとんど移動時間で費やしてしまったところがありますね。まぁ名古屋は以前散策したこともあって、今回は特に散策していません。

朝は名古屋モーニングを味わう為、喫煙オッケーな喫茶店に入店。

モーニングのセットでウインナーコーヒー。1000円。

名古屋を旅立ち、いざ尾道へ。

駅弁は「みそかつ 矢場とん」1450円。美味い!

というわけで、尾道に到着!

初尾道です。天気も良く素晴らしい〜。

今回尾道に来るのは初めてなのですが、なんとなくわかる。

2回目とカウントしても良いくらいかも。

というのも、龍が如く6が尾道が舞台という事もあって思い入れがある場所だったりします。

もはや聖地巡礼で来たと行っても良い。

ホテルは海沿いのホテルに宿泊しました。

龍が如くでも良く食べていたラーメン屋「尾道ラーメン専門店 丸ぼし」へと。少し行列ができていました。850円。

初尾道ラーメンを堪能する。背脂が浮かんでいてこれまた美味いね。

おぉ。センター街!リアルでは初めてですが知っているぞ。既視感たっぷり。

この辺りも思い出深い。。初めてなのに道がわかるぞ(笑)

とりあえず千光寺山ロープウェイに乗り、山頂駅まで向かいました。

山頂からは尾道が一望できる景色。色々な闘いがあったなぁとしみじみ(バーチャルで)

もう一枚、違う角度で。

頂上で女子3人組ですんごい無理して写真撮ってましたのでお声がけして撮影しました。

山頂から歩いて下ると、途中にこちらも龍が如くでおなじみの「千光寺」があります。

いやぁ懐かしい。お賽銭だけしようかと思ったらなんかロウソクも買いましょう的な看板見つけ、ちょっと多めにお支払いしました。。

更に下ると、こちらも龍が如くで覚えのある石階段がありました。細い坂道や階段が複数あって迷路みたいで楽しいです。

途中猫と遭遇。近づいても特に逃げずに人馴れしている様子。

ミャーミャー泣いてすり寄ってきました。可愛い。

商店街の方に戻ると、何やら元銭湯だったぽいところで、それを改装し飲食店として経営している

「小籠包酒場 大和湯」

今回入りはしなかったので、次回はちょっと入ってみたいですね。

夜のセンター街。うわーもう懐かしいー ><

リアルに来たのは初めてなのに思い出深いって何なのこれ。変な感じですね(笑)

ここも、思い出深い「夢街道」。ゲーム内でも同じ名前だったけ?

こちらも良い雰囲気出しておりました。

で、今回行って肉鍋を堪能しようと思っていたお店「米徳」。

お店の前まで行って見ると、何やら電気もついていなく暗い雰囲気。

近づいて張り紙を見てみると、な、なんと、まさかの定休日!(臨時的な)

ほら。今回の旅は本当にこれが多い。。

スナック清美の場所はここだったかな?違ったかな。

このあたりのスナックの通りもリアルに近い感じ。

しかし雰囲気ある通りだなぁ。

お腹も空いてきたので一旦居酒屋へと。

一人でもふらっと入れそうな居酒屋「渡し場通りテラス」へと来たのですが、どうも客が自分一人ぽくでなかなか寂しい感じ。外も寒いし平日だからそれはそーだよなぁ。

この天ぷら美味かったなぁ。

刺し身も頂きながら、お酒が進むわい。

調子に乗って、瀬戸内レモンハイを注文。(瀬戸内はっさくハイだったかな?)

冷ややっこも頂きました。

というわけで、ほぼ龍が如くの聖地巡礼で尾道も旅も終え、最後は九州へと。

九州は友人に会ったり、親がいる実家に顔出したりの旅の締めとなります。

翌朝新幹線に乗り込み駅弁の「あなごめし」を購入。

うっまうっま。美味しく頂きました。

小倉に到着。友人がインフルエンザにかかったということで会うのはキャンセルとなってしまった。。

北九州は地元なので特に観光する場所もないなぁと思いつつも、かつて「小倉そごう」として賑わっていた場所は今や「セントシティ」というショッピングモールに変貌しており、中を探索していたのですが、14階まであるって今考えるとすんごいですよね。。

バブルの名残か、カーブしてるエスカレータもありちょっと珍しかったのでパシャリと撮影。

しょうがないからブックオフでも行くかと足を進めるとびっくり仰天。

潰れているではないかぁ ><

時間と共に変わりゆく街並みに刹那さ溢れ旦過市場裏の川をパシャリと撮影。

腹も減って来たので小倉名物でも喰らうかぁと、「焼うどん専門店 きつね 小倉南口店」ヘ向かいまずは餃子注文。ビールとめっちゃ餃子は合うね!

待つこと数分。ついに登場!焼うどん。

これが想像していたよりうまくて感動。小倉のソウルフードだよね。

北九にいた頃はそんなに食べなかったなぁ。

うーん。飲み足りないぜ。と2件目は老舗中の老舗「白頭山 駅前店」へと向かい、モロキュウ、コーンバター、コロッケセットを注文。

ここ、ビールを自分でつぐと 1杯100円なんですよ(笑)安すぎて笑う。

そしてそのビールサーバはなんか疑視感あるなと思っていたら、フェリーのレストランに設置しているやつと同じやつだ!(笑)フェリーは確か600円くらいだった気がする。

モロキュウは大量に来る(笑)

コーンバターもな。大量(笑)

コロッケセットは本当に美味かった><

この後、常連のおじいさんに絡まれます。

なんか、よく話しかけられるんだよなぁ。

というわけで小倉を旅立ち、実家のある佐賀へと。

キングダムとコラボしているという情報を元に佐賀空港へ向かうと「佐賀キングダム空港」へと名前も変更されている始末。(笑)大掛かりだな。

空港で色々と展示していたりするが、その中でもダイナミックなのがこちらの「キングダム 読破堤」。

有明海を一望できる佐賀市内の干潟よか公園 防波堤にコミックス1巻から77巻までの全ページを掲出する全長300m超の『キングダム読破堤(どくはてい)』という事で、実はキングダムの漫画は全く読んでいないしアニメも見ていないのですが、ここで読み始めようといった考えで母親に連れて行ってもらいました(笑)

キングダムファンの嫁にここに来ていると連絡すると「ファンでもないし、読んだこともないのに」と愚痴られる始末。

ここで読もうかと思っていましたら、なんせコマが小さいものに関しては字が小さい(笑)

まぁ母親もいるし流し読み程度に見ていましたら、

「※ 過激な表現が含まれておりますので、佐賀の海苔で隠しております」の演出が多々出現(笑)

本当に内容をきちんと把握していなくて来てしまってすみません。

時間があるときは読んで見たいと思っております。

という事で、実家の佐賀を出て、最後は福岡で過ごしました。

福岡入りするや否や、ビールを喰らう。

福岡と言えば、まずはラーメンですよね。

嫁さんの同級生の方が起ち上げた「次男坊ラーメン」を頂くことに。

餃子のセットでお昼から満足です。

夜は後輩さんとモツ鍋「楽天地」さんへと。

モツの上にはニラの山!

辛子明太子もいただきます。

早くできないかなぁと眺めております。

出来上がりの画像がなかったのでモツ鍋はこれで終了です(笑)

いやぁ美味しかった。

最終日のお昼もラーメンを頂くことに。

多分食べたことのなかった「幸ちゃんラーメン」さんでラーメンを食す。

夜は何喰おうか迷った結果。焼き肉にしました。

やっぱ焼き肉最強ですね。

一人でも気軽に入れそうだと「七輪焼肉ばかとあほ 住吉本店」さんに向かいました。

カウンターで七輪で焼いて食べるのですが、カウンター故に気軽に食べれる感じではなかったですね(笑)店員さんが結構気になるし、気にかけられる。

いやぁやっぱネギタン最強ですね。

でも意外に衝撃だったのが、こちらのポテトサラダ。

カリッと焼き挙がったお肉が添えられていて、まじで美味かった。また食べたい。

でもなんだかんだカルビですよね。

いやぁ美味かった。カルビは焼いてるところも絵になりますね。

という事で、こちらのお店で福岡旅も終了で、私の一人旅もフィナーレを迎えることとなりました。

帰りの福岡空港の、「博多カレー研究所「博多とんこつあごだしカレー」」さんで、黒カレーを頂きました。こんなものもあったんだと気づき。

というわけで、約2週間に渡る私のひとり旅を写真と共にだらだら説明しながら振り返ったわけなのですが、後半見てみると飯ばっかだなと。(笑)

まぁ、九州に30年も住んでいると今更観光に行くことも無くなって来て美味いもんを食いたい気持ちが高まるわけです。

しかし、これほど長い休みは義務教育を終えてからの人生において、なかなか得られるものではなく、非常に貴重な時間でした。
約16年もの間、立ち止まることなく走り続けてきた中で、ふと「自分は何をやっているのだろう」と考える瞬間も増えていました。そのような時期に体験したひとり旅は、これまで知らなかった景色や感情に触れ、自分の視点を静かに広げてくれるものでした。
「人は旅を通して成長する。」その言葉の意味を、今回の旅で確かに実感することができました。

と言うことで、今回は、たびのきろくでした。

ではではぁ。

またまたぁ。

 

 

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- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。

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