【Claude Code】フル稼働。ToDo Appを様々なGUIフレームワーク用いて作らせる。
2026.05.24

どもです。
またもや投稿が久々になってしまった。
もう最近では自分で手を動かしてコードを書く機会が無くなってしまった今日このごろですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
楽になったなぁと思う反面、寂しい気持ちもありますよね。
今まで必死に書いて動かして来た時間は何だったのかと。
いや、決して無駄ではない。
且つ、最近では「作りたいがちょっと取り掛かるのは億劫だなぁ」とか、「使い方良くわかんないから調べてから」と言ったものなども、とりあえずClaudeに投げてみよう。作らせて見よう。という具合になり、それがまたいい感じに作ってきやがる。
去年とは比べ物にならないくらい精度も上がっているため、もはや手で書くのがただただ無駄で負債を増やしてしまうという結果にもなってきたのをひしひしと感じます。
その分、作りたいリストの消化ができ、他の作業にも取り掛かる事ができすごく良かったりもする。
この勢いで積み本もAI活用して消化していきたいなと思っている次第です。
というわけで今回は、以前から作りたかった「いろいろな言語で用意されているGUIフレームワークを用いてToDoアプリを作る」デモ一覧ってやつを、Claude Codeフル活用して作らせてみました。
https://github.com/webcyou-org/todo-gui/tree/main
PythonやC++やRustやGoやzigやC#やJavaScriptなどなどの言語で使えるGUIフレームワーク用いてToDoアプリを作らせてみました。
その数、60近く。自力でやるとなかなかしんどく時間もかかる作業だと思いますが、最初に何個か実装し、フォーマットを作成して後はClaude Codeフル活用という流れで作らせました。
そのでき具合を見ていきましょう。
デザイン

Python
tkinter

Flet

pyQT

C++
ImGUI

QT

raylib

Go
Fyne

Rust
Dioxus

Iced

Slint

Kotlin
Compose Multiplatform

と言った感じで、様々なGUIフレームワークを用いて実装させたのですが、それぞれクセがあったりズレがあったりしていますね。時間ができたらまたそのへんの調整もしていきたいと思います。
上記以外のフレームワークを用いていますので、もし使おうとしていたりしたら参考にしていただけると幸いです。
また、何度もClaudeに修正依頼しても以下の様にバグ表示され改善できなかったフレームワークなどもありました。

何度も挑戦するが色が変更するだけだったり。

また、claudeは言語にもよっても作成時間や制作の難易度が異なっている様子がうかがえました。
その辺りの詳細やコードについては、また追々どこかで記載できればなぁとは思ってます。
と言うわけで、今回かこのくらいで。
次回はまた別のアプリをご紹介しますー。
ではではぁ。
またまたぁ。

















