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M1Macで行う「RUSTではじめるOpenGL」

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

以前購入していた「RUSTではじめるOpenGL」をM1Macで写経してみました。

本書のソースはこちら

 

環境は以下の通り

  • MacOS 11.6

  • rustc 1.61.0

  • cargo 1.61.0

  • GLSL 1.4

最初は、crateも最新でやっていたのですが、どうもコンパイルエラーが起きたり、APIが異なったりしたので最終的には本書とも合わせる形で以下のバージョンで実装。

[dependencies]
sdl2 = "0.32.2"
gl = "0.14.0"
cgmath = "0.17.0"
c_str_macro = "1.0.2"
imgui = "0.2.1"
imgui-sdl2 = "0.7.0"
imgui-opengl-renderer = "0.6.0"
image = "0.22.3"

 

主にシェーダー周りでコンパイルエラーが発生する。

以下の様に意図しない表示にもなる。

  

 

シェーダー全体的に以下の様に修正。

バージョンの変更

#version 140
↓
#version 330

出力変数を自前で定義

out vec4 FragColor;を追加
in vec3 FragPosition;
out vec4 FragColor;
gl_FragColor = vec4(1.0, 0.0, 0.0, 1.0);
↓
FragColor = vec4(1.0, 0.0, 0.0, 1.0);

頂点属性の順番を明示的に指定

in vec3 iPosition;
in vec3 iNormal;
in vec2 iTexCoords;
↓
layout(location = 0) in vec3 iPosition;
layout(location = 1) in vec3 iNormal;
layout(location = 2) in vec2 iTexCoords;
in vec3 iPosition;
in vec2 iTexCoords;
↓
layout(location = 0) in vec3 iPosition;
layout(location = 1) in vec2 iTexCoords;

これらの修正で、MaMacでも最後まで進めることができました。

Texture

Framebuffer Objects

OpenGL、ImGUI、シェーダー周りの勉強にとても良い書籍でしたのでよろしければ。

 

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About Us

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。