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JavaScript 配列

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配列
いくつものデータをまとめて扱う場合、配列がよく使用されます。
配列とは複数の変数に番号を振って並べたものです。
配列に含まれるそれぞれの変数は要素と呼ばれます。

「配列aの5番目の要素は55です。」「配列cの4番目の要素は33。」等のように1つの名前で扱えるので利便性があります。

JavaScriptで配列を作成するには、Arrayオブジェクトを使用します。

webpage = new Array(3);

配列を作っただけではまだ、要素の中になにも入っていない状態です。

配列名[添え字] で配列に値を代入、取り出しが可能となります。
添え字は配列の番号になります。1番目の要素は「配列名[0]」となり、
「配列名[1]」は2番目の要素、「配列名[2]」は3番目の要素…となっていきます。

<script type="text/javascript">
webpage = new Array(3); //配列の作成
webpage[0] = "ヤフー"; //1つめの要素
webpage[1] = "web帳"; //2つめの要素
webpage[2] = "ぐーぐる"; //3つめの要素
document.write("2番目のwebページは、" + webpage[1] + "です。");
</script>

結果:

2番目のwebページは、web帳です。

webpage = new Array(“ヤフー”,”web帳”,”ぐーぐる”);

上記の様にカンマで区切ると複数代入できます。scriptを簡潔にまとめる事が可能です。

 

<script type="text/javascript">
webpage = new Array("ヤフー","web帳","ぐーぐる");
document.write("3番目のwebページは、" + webpage[2] + "です。");
</script>

結果:

2番目のwebページは、ぐーぐるです。

配列もオブジェクト

配列もオブジェクトの一種となります。「=」は代入ではなく、配列への参照となります。

 

webpage1 = ["ヤフー","web帳","ぐーぐる"];
webpage2 = webpage1;
webpage2[1] = "アマゾン";
alert(webpage1[1]);

上記の例ではwebpage1とwebpage2は同じ配列を指しますので、

webpage2[1] = “アマゾン”;でwebpage1の2番目の要素が変更されます。

要素数はあふれても良い

JSの配列の特徴は「要素数をあふれさせても良い」ことです。

3つの要素からなる配列「配列名[3] = 値」のように
4番目の要素を代入してもエラーにならず、自動的に要素数が4つに増える仕様となっています。

以下の例では、空の配列を作成し、

値を代入しながら要素を増やす記述方法となります。

webpage = new Array();
webpage[0] = "ヤフー";
webpage[1] = "web帳";
webpage[2] = "ぐーぐる";

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About Us

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。