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2014.08.24

Laravel4 パーミッションエラー Vagrant パーミッションが変更しない件

Laravelを扱おうとすると、「あれ表示しない。」

どうやらパーミッションエラーが起きている。

/app/storage フォルダの権限をchmodで777に変更。

あれ、まだ表示しない。。。

あ、そうか、vagrant側のパーミッションを変更せねばではと、

vagrant ssh

でログイン。

chmod 777 storage

い、いや。変更しない。。。びくともしない。

色々調べたところ、

「同期ディレクトリ以下は、パーミッションだけでなく、オーナーやグループまでもがVagrantの設定に依存している。」

との事で、Vagrant.fileにパーミッション変更を追加すれば良いとのこと、

早速Vagrant.fileに追加する。

共有フォルダの設定は

config.vm.synced_folder "ホスト側のディレクトリ", "ゲスト側のディレクトリ"

となっていまして、それ以下のフォルダ、オーナーとグループを以下の様にしてみる。

owner:'vagrant', group:'apache'

パーミッション変更

mount_options:['dmode=777','fmode=755']

mount_optionsは、

mount_options:[‘ディレクトリの権限’,’ファイルの権限’]

となっています。これらをまとめると、

config.vm.synced_folder "./", "/vagrant", owner:'vagrant', group:'apache', mount_options:['dmode=777','fmode=755']

との感じで追加して

vagrant reload

ドキドキドキドキ。

再度、localhost:8080を叩くと。。。

まだ表示しないぃぃいぃい。

な、何故だ。。

ふと気が付きました。。

どうやらvagrantのバージョンによって記述が変わっているような事が。。

vagrant --version

で調べると、

Vagrant version 1.2.7

ふむ。

古いのでは。。

以前の指定の記述は

:extra => 'dmode=775,fmode=775'

とのことで、

config.vm.synced_folder "./", "/vagrant", owner:'vagrant', group:'apache', :extra => 'dmode=775,fmode=775'

に変更して、再度 vagrant reload して localhost:8080を叩くと、

 

表示したぁあぁ!!!

いやー。。結構ハマっちゃいましたよー。

でも表示して良かったー。

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Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、港区六本木で活動中。

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。