
ドラゴンクエスト40周年記念 ファミコン版『ドラゴンクエスト』非公式攻略サイト「アレフガルド」公開
2026.10.18
どもです。
ドラゴンクエストが40周年ということで、各地でイベントが実施されたり、グッズも色々と販売されていたりと、なかなかの盛り上がりを見せておりますよね。
最近では、しまむらとのコラボで「ファッションセンター ドラクエ」なんてものもオープンするという事態になっちゃったりして。
これが人気となり話題、売り切れ続出というね。やはり強い。
ドラクエといっしょに育ってきたと言っても過言ではない自分としては、この40周年をただ眺めているだけというのも、なんだか落ち着かないわけもあり、今回は非公式攻略サイト 「アレフガルド」 を公開しましたので、そのご紹介をさせていただく形になります。
非公式攻略サイト「アレフガルド」
こちらになります。

中身は、以前「Rustでつくる ふっかつのじゅもん」の記事でもご紹介した Damdara をベースにしており、これを wasm を使ってウェブ用にしたものになります。
- 過去記事: Rustでつくる ふっかつのじゅもん
- リポジトリ: retrodig/damdara
コアのロジックはすでに Rust で書いてあったので、それをそのままブラウザに持ってこられるのが wasm の良いところですね。
「ふっかつのじゅもん」 — 呪文とパラメータの相互変換
こちらの攻略サイト、ふっかつのじゅもん ←→ ゆうしゃのパラメータ が相互変換可能になっております。

当時の画面での入力も完備。各パターンでの出力も可能で、ストックもできます。
呪文からパラメータを起こすのも、パラメータから呪文を作るのも、どっち方向でもいけるのが地味に便利なんですよね。
「せんとう」 — モンスターと戦えるエミュレータ
また、「せんとう」では、各モンスターと戦闘できるエミュレータになっております。

- 背景画像も変更可能
- オートバトルで回数設定可能
- 結果だけ見ることも、あとからログを確認することも可能
- メッセージのスピードも調整できます
オートバトルで回数を指定して、結果だけ眺めるというのができるので、「このレベルでこの敵、どんくらい勝てるんだ?」という検証にも使えるかと思います。
「せかい」 — 一画面でアレフガルドを歩く
「せかい」では、一画面でアレフガルドの世界を確認できるようにしました。

googlemap みたいに拡大可能で、クリックで勇者を立てることができます。
街やダンジョンをクリックすると中に入ることができ、街の人達のセリフも確認できます。

さらに、ものがたりの進み具合のフラグをオンオフすることで、セリフの変化も確認できるようになっています。売っている商品の確認や、宝箱の中身もこちらから。
また、モンスターの出現エリアや確率も確認できます。
「データ」 — 敵・アイテム・じゅもんを全部
データページでは、各敵、アイテム、じゅもんなど全て確認できます。
たたかい画面にもついている機能、モンスターの拡大表示や背景変更、詳細データの確認もこちらで可能です。

モンスターテーブルにはソートもできるので、比較に便利かと思います。


で、こちらのサイトも Claude Code に任せて作成
と、こちらのサイトも Claude Code に任せて作成しております。
最近、もう全くコードを書いていない。指示のみ。
その分、作成したかった積ん作を消化できているので、まぁこれはこれでアリなのではないかと。因みにこのブログのサーバー構築もデザインも変更しました。詳細については追々書ければなと思っております。
ちょっと前までは Rust もなかなか時間がかかった割にはうまくいかず、という結果だったりしたのですが、Opus 5.5 になって確実に性能が上がっている。ほぼ一発でいけます。
いやー AI 便利過ぎて思考能力落ちているね。なんでも AI に聞いている。無意識にもう支配されてますね。
これもりゅうおうの思惑か?
まとめ
というわけで今回は、非公式攻略サイト Alefgard アレフガルド の紹介でした。
出先でふとふっかつのじゅもんを入れたくなって、たたかいを行いたい場合にも便利です。いつものふっかつのじゅもんのメモにも便利かと思いますので、ぜひ活用してください。
ではではぁ。またまたぁ。

















