このサイトは、只今WEB業界で活躍中のデザイナー、プログラマーの方々の情報を集めたweb統合情報サイトです。

M1 (Appleシリコン)Macで Widowsアプリを起動

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

どもです。

M1 (Appleシリコン)Macで Widowsアプリを起動したい。

という事で、調べていましたら、こちらの記事。

参考記事

M1 MacでのCrossOver Wine 20.0.2のソースコードのビルドと実行

CrossOver Wine 20.0.2のソースコードをビルドすれば行けそうですね。

ですが、こちらの記事のおまけのところで、HomeBrewだと、コマンド1発で終わりそうな雰囲気。

 

homebrew経由でもインストール可能なビルド済みCrossOver 19.0.2がこちらにあるようです。 https://github.com/Gcenx/homebrew-wine

 

環境

  • Mac mini (M1, 2020)
  • Mac OS 11.2.3
  • Homebrew 3.0.9
  • Homebrew/homebrew-core (git revision 03e37205c9; last commit 2021-03-26)

homebrew-wine

github

homebrew-wine

ということで、こちらの「How to install using brew;」と、「Next select the desired wine package to be installed, for an example let’s select wine-crossover」に記載されている。install方法に習って、コマンド入力。

$ brew tap gcenx/wine
$ brew install --cask --no-quarantine wine-crossover

と、あっさりインストールできました。

徐に、TeraPadを起動してみる。

$ wine64 TeraPad.exe

 

Mono

ファミコンプログラムの為、YY-CHRを使用したいので、こちらもテスト。

起動はするが、画面表示と共にすぐ落ちてしまう。

先程の参考記事によると、Monoが必要ぽいのでMonoもインストールしてみる。

 

monoが必要な場合はこちらよりダウンロードして

$ wine32on64 msiexec /i wine-mono-5.1.1-x86.msi

(.netアプリはwine32on64でないと起動しないようです)

 

という事なので、こちらよりwine-mono-6.1.0-x86 をダウンロードして、インストールします。

$ wine32on64 msiexec /i wine-mono-5.1.1-x86.msi

再度、YY-CHRを試みる。

$ wine64 YYCHR.exe

 

キター!!問題なく動く。32bit起動でも大丈夫みたい。

$ wine32on64 YYCHR.exe

その他、The Typing of The Dead 2004とか、PCSX2などもテストしてみると、PCSX2は起動するが、ゲームROMを走らせようとすると落ちる。

The Typing of The Dead 2004は、3Dビデオカードがないとかで起動不可。

ゲーム関係はちょっと厳しそうですね。

軽めのwinアプリであれば問題なさそうです。

 

 

Related Article

LATEST NEWS

RANKING

ARCHIVE

SPONSOR

現在、掲載募集中です。



Links

現在、掲載募集中です。



About Us

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。