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ActiinScript2.0 縦横移動ボールアクション

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

前回のActionScript2.0 ボール反転の続きとなるのですが、

より詳細な設定を行えるようにボールMC自体にscriptを記述しましょう。

ステージ上に配置したボールMCを選択したのちscriptを記述します。

ActionScript2.0

onClipEvent(load){
speedX = 10;
}
onClipEvent(enterFrame){
if (this._x>600-this._width/2){
speedX = speedX*-1;
}
if (this._x<0+this._width/2){
speedX = speedX*-1;
}
this._x += speedX;
}

デモページ
デモはこちらから 

 

基本的には前回と同じなのですが、

onClipEvent(load)でムービークリップが読み込まれると実行するスクリプトを記述。

speedx = 10;はx座標の速度となります。

またonClipEvent(enterFrame){ でフレームが更新される度のアクションを記述。

アクションのスクリプトは前回のActionScript2.0 ボール反転 跳ね返り係数とほぼ変わりありません。

onClipEventの詳細に関してはこちらから

 

 

それではボールの縦移動を与えましょう。

基本的にはx座標のボール移動と変わりません。

speedY = 8;

 縦方向の速度定義を最初に記述したムービークリップが読み込まれると実行するスクリプトonClipEvent(load)のブロック内に記述します。

ActionScript2.0 

onClipEvent(load){
speedX = 10;
speedY = 8;
}

更に追加するscriptは

if (this._y>400-this._width/2){
  speedY = speedY*-1;
}
if(this._y<0+this._width/2){
speedY = speedY*-1;
}

 

まとめると、

ActionScript2.0

onClipEvent(load){
speedX = 10;
speedY = 8;
}
onClipEvent(enterFrame){
if (this._x>500-this._width/2){
speedX = speedX*-1;
}
if (this._x<0+this._width/2) {
speedX = speedX*-1;
}
if (this._y>400-this._width/2) {
speedY = speedY*-1;
}
if (this._y<0+this._width/2) {
speedY = speedY*-1;
}
this._x += speedX;
this._y += speedY;
}

縦横無尽に枠内をボールが跳ねます。

 デモページ
デモはこちらから 

 

それでは 、次回ではボールを掴めるようにしましょう。

 ActiinScript2.0 縦横移動 ボールを掴む 

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WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。