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2017.05.06

「ニンテンドー switch」を購入した話

皆さん、GWはどの様にお過ごしでしょうか?

私は、ニンテンドーswitchを購入する為に駆けずり回りました。

と言っても、そんなに回ってはいないのですがね。

 

しかしあれですね。

ニンテンドーswitch、何処もまだ品薄状態が続いていますね。。

未だに Amazonでは、転売屋さんが通常小売価格よりも高い値段で売られている状態が続いていたりします。

そんな中、「もういい加減、switchが欲しい。」と抑えきれない気持ちになってしまい。

GW中になんとしても手に入れたい。」と、家電量販店を駈けずり回ってしまいました。

こうなったのも訳がありまして。。ちょっと甘い考えを持っていたのが原因でした。

 

と言うのも、思い返す事

Nintendo Switchは、2017年3月3日に発売されました訳なんですが、

通常購入では、本体付属のJoy-Conが「ネオンブルー&ネオンレッド」と「グレー」の2種類の本体しか選択ができません。

私は、どうしてもJoy-Conを「ネオンブルー&ネオンブルー」にしたい。と言った気持ちがありました訳で。。

そうするには、Nintendo公式通販サイトの、マイニンテンドーストアを利用することによって、

Nintendo Switch本体の「Joy-Con™」、「Joy-Conストラップ」の色を自由に組み合わせて購入することができるのです。

マイニンテンドーストア

https://store.nintendo.co.jp/

 

私は、ここでカスタマイズしたのを購入するぞ。と決めており

2ヶ月くらいなったら買えるだろう。

と適当な目安をつけていたのですが、発売日から2ヶ月経つ5月になっても マイニンテンドーストアに入荷するや否や、数分で売り切れになる有様。

通販サイトで購入できた!

と、いろんな方の情報を元にアクセスしても売り切れになっているし。。

俺の購入スピードが、Nintendo Switchの需要のスピードについていけてない。。

と、決定的な力の差を見せつけられた瞬間でした。

次第に、「Joy-Con™」なんて、後でどうにでもなるだろ。。

と考えるようになってきました。

よく考えて見ろ

俺はまだ、あいつの重みも知らないし、どのくらいの熱さになるかも知らない。

ましてや、どんな世界に連れて行ってくれるかも知らない。

ただただ、外見で選んでしまっていたのだ。

 

なんということだ。。

それは、今後共に生活していくパートナーとして一番やってはいけないことだった。

私は、無意識にそういった決め方をしていたのです。

そこで、私はきっぱり「ネオンブルー&ネオンブルー」のJoy-Conは諦め、「ネオンブルー&ネオンブルー」の本体を購入することにしました。

 

それからというものの、「あいつを探す旅」が始まった訳でした。(でもここ1週間くらいです。)

家電量販店の店頭覗いてみても「あいつはいない」。

ビックカメラの通販抽選も外れて「あいつに会うことができない」。

同じくビックカメラの店頭抽選販売にも朝から整理券もらう事を経ても「あいつに会うことができない」。

 

ちなみに、ビックカメラ某店舗では、合わせて15台しか入荷されなかった模様。

ビックロは50台程の入荷でした。

後ろにいた、小学生ぐらいの女の子は「当たったよ!」と父親と喜んでいた。

そう、「今日は子供の日であって、俺の日ではないんだ。。

と、深く思い知らされました。。

 

そう、時間が経つにつれて、どんどん「あいつ」への気持ちが大きなっていくのでした。

このまま、お別れなのか。

と言った、ネガティブな気持ちも自然と徐々に生まれて来るのでした。

抽選結果発表の時刻が12時だったので、それから新宿のヨドバシを探して見ることにしました。

ですが、どこを探しても「あいつ」がいない。

 

最後、秋葉原のヨドバシ行ってみるか。

実は、2日前も行ったのですが、入荷はしたみたいだったのですが到着した際には もうあいつ」がいない。状態でした。

今回もまた同じパターンかなぁ。。と半分諦めモードで探してみることにしました。

1階では、マリオカート8の体験会をしていまして、「そういえば、「あいつ」のマリオカート8ちゃんと見たこと無いからちょっと見てみよう」と、最初にふらっと足を運んだところ、私の目に飛び込んできたのはショーケースに入っている「あいつ

よくよくちゃんと見てみると「売り切れ」と言った文字がどこにも書かれていない。。

「これは。。」

つまり、

「いる」事を証明しているのか。。

気持ちは半信半疑のまま、足早にゲーム売り場の方に移動することにしました。

エスカレータも右側の「急いでいる人レーン」を早足で登っていると、後ろからただならぬ気配が、

「き、き、貴様もあいつを?」

そう、同類の気配をもつ輩が、私の後ろで猛プッシュしてくる。

「ま、ま、負けるか」

会いたい気持ちが、次第に競争心と変わって行っているのが自分でも感じ取れたのでした。

ゲームコーナーにたどり着くと、否や同類も同じ階で降り、同じ場所を目指している。

負けたくない。と言った気持ちの中で、あからさまに「探している」姿を見せて悟られたくないな。と愚かな気持ちから同類を先にいかせることにしました。

その瞬間、甘酸っぱい思い出が蘇り 私は「期待とは裏腹な気持ち」のまま、恐る恐る売り場に近づいたのでした。

と、その瞬間、私の目の前に飛び込んできたのでした。

 

「い、い、いる。。あいつがいる!!」

それは、生まれて初めて「あいつ」が店頭に並んでいるのを見た瞬間でした。(もう大げさ)

 

ハッキリとは覚えていませんが、

私が探していた「あいつ」が、残り4台ほどで、「あいつじゃない」のが10台以上はあったかと思います。

 

まるで、囚われたお姫様を救う様な気持ちで「あいつ」を抱え上げ、

トランプで手品をする手品師の手捌きのごとく、ソフト3本を手にしたのでした。

 

1・2・Switch (娘と遊ぶ用)

マリオカート8 DELUX(みんなと遊ぶ用)

ゼルダの伝説(一人で游ぶ用)

 

 

と、

Nintendo Switch」購入できて嬉しいです!

と言った、報告記事でした。

すみません。

次回からちゃんと書きます。

ではではー。

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Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、港区六本木で活動中。

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。