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JavaScript プロパティの作成

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プロパティの作成

JavaScriptのオブジェクトには、自分の好きなプロパティを加えることができます。

Objectオブジェクトは、特別な機能のないオブジェクトで、いわば白紙のオブジェクトです。

new Object()としてコンストラクタを呼び出すと

変数book01はObjectオブジェクトのインスタンスを参照するようになります。

「book.title」に文字列を代入すると それだけでtitleプロパティが作成できます。

「book.price」に文字列を代入すると priceプロパティが作成できます。

 

<script type="text/javascript">
//Objectオブジェクトの作成
book01 = new Object();
// titleプロパティの作成
book01.title = "web帳〜導かれしものたち〜";
// priceプロパティの作成
book01.price = 1980;
document.write("書名は、「" + book01.title + "」です。<br>");
document.write("定価は、" + book01.price + "円です。<br>");
</script>

どんなオブジェクトにも追加できます!

自分が作成したオブジェクトのみならず、ブラウザーやwebページを操作するオブジェクトにも

好きなプロパティを加える事ができます。

次の例では、id属性book01のdiv要素に「book title」というプロパティを加えました。

div = docment.getElementById(“book01”);

div.booktitle = “web帳〜導かれしものたち〜”;

 

プロパティのプロパティ

変数.プロパティ.プロパティのような書き方ができます。

adressプロパティのcountryプロパティに文字列「日本」を代入するものです。

person1 = new Object();
person1.address = new Object();
person1.address.country = "日本";

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About Us

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。