このサイトは、只今WEB業界で活躍中のデザイナー、プログラマーの方々の情報を集めたweb統合情報サイトです。

MacのLeopardに入っている SVNでローカルリポジトリ作成

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

せっかくのmac。隅々まで使いますか。てね。

mac LeopardにはSVNが入っていまして、ローカル環境でのバージョン管理が可能です。

まずは色々と確認。

ターミナルを起動し、

$ which svn

と、入力。リターン!

/usr/bin/svn

と返ってきたらこっちのものです。

いや、確認です。正常にインストール済みだということ。

そしたらもうちょい確認。

$ svn --version

と入力、リターン!

すると、

みたいなのが出ます。

なんでしょうねぇ〜?
色々と教えてはくれてるようです。ありがとうございます。

また、

 

$ svn help

で、

てな感じでsvnコマンドが出ます。いやはや。ありがとうございます。また、

 

$ svnadmin --version

$ svnadmin help

でも色んな情報を僕らにもたらしてくれます。いやはや。

確認はこのぐらいで、いざ本番!

それではリポジトリの作成をしましょう!

リポジトリとは、データを格納する場所で、ここからデータのコピーを作り作業を行う。

という流れになります。

リポジトリ作成のコマンドは

 

$ svnadmin create

で作成できます。

svnadmin createのあとにパスを記述すればその場所に作成出来ます。

今回はホーム > 書類 > に作成します。

ホーム > 書類 >に test(好きな名前)という名前のフォルダを作成したあとにその中に

分かりやすいようにrepository(好きな名前)のフォルダを作成しましょう。

そして、ターミナルにて

 

$ svnadmin create Documents/test/repository

入力し、リターン!

そして、先ほどのDocuments/test/repository/ を確認すると、

おお!なにか出来てる!

成功した証拠ですな。

ではここのコピーを作りましょう!

作業用コピー作成のため最初のみ行う作業チェックアウトを行います。

チェックアウトコマンド

 

$ svn co

でチェックアウトが可能。

先ほど作ったリポジトリのパスを記述

 

$ svn co file://localhost/Users/ユーザー名/Documents/test/repository

ユーザー名は各自のユーザー名を入れて下さい。

このままだと、同じところにチェックアウトするので、先ほどのリポジトリのパスの後ろに

コピーを置きたい場所のパスを付け加えます。

 

$ svn co file://localhost/Users/ユーザー名/Documents/test/repository test/dev

入力、リターン!すると

checked out revision 0.

と。

おお!出来てます。ユーザー名/test/dev/ が作業用コピーになります。

ここで作業し、コミットなど行うことによってバージョン管理をする事が出来ます。

 

Related Article

LATEST NEWS

RANKING

ARCHIVE

SPONSOR

現在、掲載募集中です。



Links

現在、掲載募集中です。



About Us

WEBデザイナーの、WEBデザイナーによる、WEBデザイナーの為のサイト。「みんなで書こう!」と仲間を募ってみたが、結局書くのは自分だけとなってしまいました。日々のメモを綴っていきます。

Entry Profile

Graphical FrontEnd Engineer
- Daisuke Takayama

MAD CITY 北九州市で生まれ育つ。20代はバンド活動に明け暮れ、ふと「webデザイナーになりたい。」と思い、デジタルハリウッド福岡校入学。卒業後、数々の賞を受賞、web業界をざわつかせる。
現在、主に、ゲーム制作中心に港区六本木界隈で活動中。